立川談志

立川談志(七代目) – 野ざらし

★あらすじ 【野ざらし】 隠居のところに八五郎が駆け込んでくる。昨晩一緒にいた美女は一体誰なんだ、と鼻息が荒い。 やや怪談じみた話になる。そう断っておいて隠居は事の顛末を語りだした。前日、隠居が趣味の釣りに行った時の出来事だという。 ★演者について 【立川談志(七代目)】 1936-2011。東京府小石川区(現在の東京都文京区)出身。本名は松岡 克由。 名跡としては七代目にあたるが本人は五代目を自 […]

立川談志(七代目) – 堀之内

★あらすじ 【堀之内】 とにかくそそっかしい男がいた。そそっかしいのを直してもらおうと、妻の勧めで堀の内にある御祖師様に願掛けをすることになった。当日朝からそそっかしさ全開の男だが、なんとか身支度をして出かけていく。 ★演者について 【立川談志(七代目)】 1936-2011。東京府小石川区(現在の東京都文京区)出身。本名は松岡 克由。 名跡としては七代目にあたるが本人は五代目を自称していた。落語 […]

立川談志(七代目) – 二人旅

★あらすじ 【二人旅】 旅人が二人歩いている、しかし空腹から来る疲労で足取りは重い。気を紛らすために都々逸や謎掛けをしながら歩いていると、のれんに一膳飯屋と書いてある店を発見する。二人は早速店に入ると、店番のお婆さんが居眠りをしている。 ★演者について 【立川談志(七代目)】 1936-2011。東京府小石川区(現在の東京都文京区)出身。本名は松岡 克由。 名跡としては七代目にあたるが本人は五代目 […]

立川談志(七代目) – 幽女買い

★あらすじ 【幽女買い】 太助はふと気づくと、なんだか薄暗い、見慣れない場所に来ていた。困惑している太助に声をかける男が。見るとそれは3ヶ月前に死んだはずの源兵衛だった。不思議がる太助だが、どうやら太助も死んでしまったらしい。 ★演者について 【立川談志(七代目)】 1936-2011。東京府小石川区(現在の東京都文京区)出身。本名は松岡 克由。 名跡としては七代目にあたるが本人は五代目を自称して […]

立川談志(七代目) – 源平盛衰記

★概要 【源平盛衰記】 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。 長きにわたる源氏と平氏の争乱をこと鮮明に記した、有名な平家物語。その軍記物の傑作が、奇想天外な落語の傑作に生まれ変わる。 ★演者について 【立川談志(七代目)】 1936-2011。東京府小石川区(現在の東京都文京区)出身。本名は松岡 克由。 名跡としては七代目にあたるが本人は五代目を自称していた。落語立川流を主宰し、「家元」を名乗る […]

立川談志(七代目) – 金玉医者

★あらすじ 【金玉医者】 ある旦那には病の娘がいるが、原因不明でどんな医者もさじを投げる始末。 ある日知り合いの男から、評判になっているという医者を紹介される。その医者は特に治療らしい治療もせずに治してしまうというのだが、どうも胡散臭い。それでもワラにもすがる思いで、治療を依頼することにした。 ★演者について 【立川談志(七代目)】 1936-2011。東京府小石川区(現在の東京都文京区)出身。本 […]

立川談志(七代目) – 勘定板

★あらすじ 【勘定板】 ある田舎では大便する際、海に浮かべた板の上で用を足し、そのまま海に流すという方法で行っていた。これを「かんじょう(閑所)」をするといい、使用する板をかんじょう板と呼んでいた。その田舎から江戸見物に来た男。宿について早々、催してきた男は宿の奉公人に、「かんじょうがしたい」と伝える。 ★演者について 【立川談志(七代目)】 1936-2011。東京府小石川区(現在の東京都文京区 […]

立川談志(七代目) – 粗忽長屋

★あらすじ 【粗忽長屋】 あるそそっかしい男が、浅草の観音様近くを歩いていると、人だかりができている。聞けば行き倒れがあって、身元が分からず困っているらしい。 男はその遺体が、自分の兄弟分だと主張する。しかし死んだ時間帯がかみ合わず、別人ではないかという結論になる。納得できない男は、なんと死んだ当人をここに連れてくると言い出す。そしてこの兄弟分もまたそそっかしい男だった。 ★演者について 【立川談 […]

立川談志(七代目) – 粗忽長屋

★あらすじ 【粗忽長屋】 あるそそっかしい男が、浅草の観音様近くを歩いていると、人だかりができている。聞けば行き倒れがあって、身元が分からず困っているらしい。 男はその遺体が、自分の兄弟分だと主張する。しかし死んだ時間帯がかみ合わず、別人ではないかという結論になる。納得できない男は、なんと死んだ当人をここに連れてくると言い出す。そしてこの兄弟分もまたそそっかしい男だった。 ★演者について 【立川談 […]

立川談志(七代目) – 饅頭こわい

★あらすじ 【饅頭こわい】 暇をもてあました連中が、それぞれ嫌いなもの、怖いものを言いあっていく。いろいろ言い合う中にひとり、怖いものなどないと言う男がいる。本当にないのかと問い詰めると、やはりあるようだ。何が怖いのかと聞けば、なんと饅頭が怖いのだという。 ★演者について 【立川談志(七代目)】 1936-2011。東京府小石川区(現在の東京都文京区)出身。本名は松岡 克由。 名跡としては七代目に […]