古今亭志ん朝(三代目) – 富久 落語名人会 2021.01.20 3代目, 古今亭志ん朝, 富久, 落語名人 ★あらすじ 【富久】 酒癖が悪いために客をほぼ失ってしまった幇間の久蔵は。たまたま出会った知人が富くじを売っているというので1枚買う。 久蔵はそれを神棚にまつり、つぶやきながら酔って眠るが、不意に起こされる。過去にしくじった客の家が火事になったらしい。 ★演者について 【古今亭志ん朝(三代目)】 1938-2001。東京都文京区本駒込出身。本名は美濃部 強次。 父は五代目古今亭志ん生、兄は十代目金 […] 続きを読む