古今亭志ん朝(三代目) – 芝浜
★あらすじ 【芝浜】 魚屋の熊は怠け者で、二十日も仕事もせずごろごろしている。 このままでは生活できないと妻に懇願され、熊はしぶしぶ魚河岸へ出かけるが、外はまだ暗く寒い。そして着いてみれば、なんと魚河岸がまだ閉まっている。妻が時間を間違えたらしい。仕方なく待つことにした熊が芝の浜で顔を洗って一服していると、砂の中に何か埋まっているのを見つける。 ★演者について 【古今亭志ん朝(三代目)】 1938 […]
おかしい話、面白い話の数々を集めております
★あらすじ 【芝浜】 魚屋の熊は怠け者で、二十日も仕事もせずごろごろしている。 このままでは生活できないと妻に懇願され、熊はしぶしぶ魚河岸へ出かけるが、外はまだ暗く寒い。そして着いてみれば、なんと魚河岸がまだ閉まっている。妻が時間を間違えたらしい。仕方なく待つことにした熊が芝の浜で顔を洗って一服していると、砂の中に何か埋まっているのを見つける。 ★演者について 【古今亭志ん朝(三代目)】 1938 […]
★あらすじ 【文七元結】 長兵衛は腕の良い左官だが、博打にのめりこんでしまい、家庭は荒んでいた。ある日長兵衛が帰ってくると、娘のお久が帰ってきていない。これも博打のせいだと、妻と言い争いをしている最中、得意先の廓、佐野槌の番頭が訪ねてくる。 ★演者について 【古今亭志ん朝(三代目)】 1938-2001。東京都文京区本駒込出身。本名は美濃部 強次。 父は五代目古今亭志ん生、兄は十代目金原亭馬生。入 […]
★あらすじ 【富久】 酒癖が悪いために客をほぼ失ってしまった幇間の久蔵は。たまたま出会った知人が富くじを売っているというので1枚買う。 久蔵はそれを神棚にまつり、つぶやきながら酔って眠るが、不意に起こされる。過去にしくじった客の家が火事になったらしい。 ★演者について 【古今亭志ん朝(三代目)】 1938-2001。東京都文京区本駒込出身。本名は美濃部 強次。 父は五代目古今亭志ん生、兄は十代目金 […]
★あらすじ 【火焔太鼓】 古道具屋の甚兵衛は商売っ気がなく、おかげで生活は苦しい。今朝仕入れてきたのは売れそうにない古い太鼓で、女房の小言は増すばかり。その太鼓を丁稚の定吉が掃除中に鳴らすと、その音がきっかけで店に侍がやってくる。 ★演者について 【古今亭志ん朝(三代目)】 1938-2001。東京都文京区本駒込出身。本名は美濃部 強次。 父は五代目古今亭志ん生、兄は十代目金原亭馬生。入門五年目と […]
★あらすじ 【紙入れ】 小間物屋の新吉は、得意先のおかみさんから、誘惑めいた手紙を受け取る。悩んだ末得意先を訪ねた新吉は、半ば脅されながらも床を共にしてしまう。そこへ帰らないはずの旦那が突然の帰宅。なんとか逃げ出した新吉は、紙入れを忘れてきたことに気づき、真っ青になる。 ★演者について 【古今亭志ん朝(三代目)】 1938-2001。東京都文京区本駒込出身。本名は美濃部 強次。 父は五代目古今亭志 […]