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立川談志(七代目) – 勘定板

★あらすじ 【勘定板】 ある田舎では大便する際、海に浮かべた板の上で用を足し、そのまま海に流すという方法で行っていた。これを「かんじょう(閑所)」をするといい、使用する板をかんじょう板と呼んでいた。その田舎から江戸見物に来た男。宿について早々、催してきた男は宿の奉公人に、「かんじょうがしたい」と伝える。 ★演者について 【立川談志(七代目)】 1936-2011。東京府小石川区(現在の東京都文京区 […]

立川談志(七代目) – 粗忽長屋

★あらすじ 【粗忽長屋】 あるそそっかしい男が、浅草の観音様近くを歩いていると、人だかりができている。聞けば行き倒れがあって、身元が分からず困っているらしい。 男はその遺体が、自分の兄弟分だと主張する。しかし死んだ時間帯がかみ合わず、別人ではないかという結論になる。納得できない男は、なんと死んだ当人をここに連れてくると言い出す。そしてこの兄弟分もまたそそっかしい男だった。 ★演者について 【立川談 […]

立川談志(七代目) – 粗忽長屋

★あらすじ 【粗忽長屋】 あるそそっかしい男が、浅草の観音様近くを歩いていると、人だかりができている。聞けば行き倒れがあって、身元が分からず困っているらしい。 男はその遺体が、自分の兄弟分だと主張する。しかし死んだ時間帯がかみ合わず、別人ではないかという結論になる。納得できない男は、なんと死んだ当人をここに連れてくると言い出す。そしてこの兄弟分もまたそそっかしい男だった。 ★演者について 【立川談 […]

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